「草加でいちばん大切にしたい会社」大賞において
審査員特別賞 を受賞しました
本賞は、人を大切にする経営学会が主催する「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の公認地域版として実施されている顕彰制度です。地域において『人を大切にする経営』を実践する企業を顕彰するもので、草加商工会議所が主催、草加市が共催、経済産業省関東財務局と埼玉県が後援しています。
2026年2月9日に表彰式があり、記念の盾をいただきました。当社は本制度の趣旨に深く賛同し、日頃の取組を応募しました。第一次審査(書類審査)で審査項目に基づき財務評価と経営評価が行われ、書類審査通過後、審査委員来社により経営トップ同席のもと、第二次審査(ヒアリング審査)を経て、この度の受賞にいたりました。
今回の受賞を励みに、今後も従業員とその家族・お取引先様・地域社会の皆さまにとって価値ある企業であり続けられるよう、『人を大切にする経営』をさらに深化させてまいります。そして、来年度は大賞を目指していきます。
今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
右:水沼啓幸審査委員長
左:三王代表取締役 髙橋大
評価のポイント
- ・メモリアルデー制度の実施(誕生日を会社としてお祝い)
従業員一人ひとりの誕生日を会社として祝う制度を導入。感謝と敬意を形にし、帰属意識の向上と温かい企業風土の醸成を図っていること。 - ・障がい者雇用への取り組み
多様な人材が活躍できる環境を整え、業務設計や職場環境の工夫により、安心して働ける体制づくりを今後推進していくこと。 - ・経営理念の実践をガイドブック化し働きやすい環境を整備
経営理念を具体的な行動指針として明文化し、ガイドブックとして全社員へ共有。理念を日常業務の判断基準として活用し、組織としての一体感を高めていること。 - ・自社製品開発による従業員のモチベーションアップ
自社開発商品を通じて企業価値を共有し、社員が自社の強みや社会的意義を実感できる仕組みを構築。それが仕事への誇りと意欲向上につながっていること。
日本でいちばん大切にしたい会社大賞とは
「本来あるべき人を幸せにする経営を実践している会社を1社でも増やしたい」という、経営学者でもある坂本光司先生(元法政大学大学院教授)の想いから、2010年創設されました。
①従業員とその家族 ②外注先・仕入先 ③顧客 ④地域社会 ⑤株主 の順番で人を大切にし、人の幸せを実現する行動を継続して実践している会社の中から、その取組が特に優秀な企業を厳密に審査して表彰するものです。